かめさんの中国ビジネス奮戦記
中国にかかわって30年近くになります。中国との出会い、中国語の習得、そしてビジネスの世界への経験をまとめ、同時に現在進行中のビジネス現場から生の日中ビジネスの姿を公開するものです。
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かめ

Author:かめ
小学生の頃、佐渡の向こうに大陸があって、中国があると聞いた。中学生になって深夜放送に夢中になるが、中国語の甲高いアナウンサーや、変な日本語でお国自慢ばかりしている北京放送が耳につき始める。最初は馬鹿にしていたが、それが興味に変わって行った。それから数十年、中国語の習得、中国駐在、ビジネス、プロジェクト推進など中国と不思議な縁が深まって行く。 振り返れば・・・、面白いじゃないの。 ブログにしてみようと思った。 独断と偏見の中国なんちゃってビジネス奮戦記である。

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ホテル事情
  中国のホテルの部屋は広くて快適な所が多い。3つ星以上ならまず文句の付け所がない。 昔のお湯がでない、トイレが流れない、サービスが悪いが当たり前の時代と異なり、ずいぶん改善されたものだ。 80年代は部屋そのものが少なく、予約に苦労したが、今はだいぶその問題も改善された。 
  翻って我が日本、コストの問題もあろうが、日本のホテル業は最低だ。 一部を除いて、快適だと思った事はない。 日本で行われる数々の国際イベント、外国のお客様は皆一様に我慢しているのでしょうか。 特に体の大きな西洋人があのユニットバスで入浴している様を想像するにつけ気の毒になる。 ホテルとはサービス業の代表格の産業、その産業のレベルの低さがホテルのハードソフト両面に現れる。 東横インは論外にせよ、もうちょっとましなホテルを作る人はこの国には居ないものなのか。
  関西のホテルの中には比較的部屋の広さや設備の良いところがあるような気がするが、東京では、さてお目にかかった事がないのだが、どこかよいホテルをご存知の方はおられるでしょうか?

*広州のホテル:
 東方賓館、改装後の部屋は値段に比べ
 かなり豪華で快適。
 日本人スタッフもいるもようだ。
 ホテルパンフレットにある彼女の
 紹介文のひどさを除けば、あとはお気に入り。
東方賓館

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント
我 初次利用的中国賓館、就是東方賓館。
 晩上好、亀先生。ひょんなことから中国に興味を持ち、初めての海外が香港経由広州行きの一人旅。そして泊まったところが東方賓館でした。それから13年、今では中国に親戚がおります。
 「お箸が同じ、漢字が同じ、儒教の国なんてイメージを持って、日本人は中国へいくのよね。だけど、向こうの人はすごいんだから」と先輩の奥さんに言われ、また実体験から中国を理解できるようになりました。以後、請多多関照。
【2006/04/06 00:19】 URL | 丁稚 #awY9DTMw [ 編集]

丁稚さん、いらっしゃい
三浦のブログから来られましたか。
中国に親戚が居られるようになりましたが。 もうはまっておられますね。
ワタクシメも中国と27年のおつきあい、10年滞在となってしまいました。
その間、親戚を持ったことも実はあります・・・。 また本業のほかに中国人と
会社を持っています。
何があってもお隣なので、うまく付き合いたいと思っております。
今度漕ぎ漕ぎしましょう♪
【2006/04/07 12:25】 URL | かめ #- [ 編集]


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