かめさんの中国ビジネス奮戦記
中国にかかわって30年近くになります。中国との出会い、中国語の習得、そしてビジネスの世界への経験をまとめ、同時に現在進行中のビジネス現場から生の日中ビジネスの姿を公開するものです。
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かめ

Author:かめ
小学生の頃、佐渡の向こうに大陸があって、中国があると聞いた。中学生になって深夜放送に夢中になるが、中国語の甲高いアナウンサーや、変な日本語でお国自慢ばかりしている北京放送が耳につき始める。最初は馬鹿にしていたが、それが興味に変わって行った。それから数十年、中国語の習得、中国駐在、ビジネス、プロジェクト推進など中国と不思議な縁が深まって行く。 振り返れば・・・、面白いじゃないの。 ブログにしてみようと思った。 独断と偏見の中国なんちゃってビジネス奮戦記である。

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ブタ年
   はやいもので、今年は戌年、来年は亥年。 私はイノシシ年なので、来年は年男。 何回やってきてもうれしくもなんともない。

   日本ではイノシシだけど、中国語ではブタ年ですね。 十二支は中国から伝わったものだから「ブタ」が本当は正しいのだろうか。 う~ん、ブタ年だったらイノシシの方が比較的良いかな。 しかしどうしてこの違いが発生したのでしょうか。 どなたかに教えて頂きたいのですが。 他の干支にはこういう違いは無いでしょうね。

   自分なりに分析してみました。 元々やはり「ブタ年」であった。中国語でイノシシは野猪だから、猪とわざわざしているならブタであろう、と考えてみた。 さあ、これが古代日本に伝わったが、日本には「ブタ」は居なかった。 そもそもブタは中国ではずいぶん古くに家畜となった。 けもの肉を食わない日本人が住む国では山のイノシシしかいない、ブタはいないのだ。 そこで、中国からわざわざ十二支を教えていただいて、最後のブタに来て、はたと考えた日本の偉い人が、それはあのイノシシと一緒だろう、という事でイノシシ年にした、という訳。

   ちなみに「豚」という字は現代中国語では「子豚或いは豚」となっているが、会話の中では聞いた事がない。 時代は下って、日本人もケダモノの肉を食らう習慣を身に着けた。 豚はうまい。 しかし、猪という字はイノシシと訓読みしてしまったので、ブタを表す漢字を探さざるを得なくなった。 ちょうど「子豚」を意味する豚の字があったのでこれを当てた。 だから十二支のイノシシ年は本来「ブタ年」のはずなのに、日本では「野猪年」になってしまったのである。 あやしげな日本昔話である。 
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント

かめさん 猪でしたか突進型?
中国のお話...なるほどです。あるお得意様のお爺さんが貸したお金の代わりに受け取った群馬の山奥の土地を安く譲っていただけるというので見に行ったときのこと 群馬の山奥のある有名な美味なる猪豚を出される山荘での秘話 今度お話しさせていただきます。
ここでは書けないくらい可哀想なお話でした・・・今度は漕ぎ漕ぎ ご一緒しましょう。 
【2006/02/12 11:36】 URL | ISO #- [ 編集]

是非とも漕ぎ技伝授を♪
是非コギコギ後一緒しましょう。ヒラシマ嬢もご一緒してもらって。
群馬の山奥の猪豚悲話、聞きたいですね。
三国志には客人の為に妻を殺して料理する志士の話がありましたが。
似たようなお話でしょうか。
【2006/02/12 22:12】 URL | かめ #- [ 編集]


いぇいぇ そこまで秘話では ございませんが...
順番待つ身の辛さや その豚心理です可哀想。
興奮ホルモン過多は味が落ちるとか...
【2006/02/13 22:24】 URL | ISO #- [ 編集]


群馬にまで土地資産を広げて、もうかったオジェジェどうするのでしょうか。
【2006/02/14 02:31】 URL | かめ #- [ 編集]


いぇいぇ 私が自然が好き 人里離れた山奥に小屋でも建てたいといったら
10年ほど前のことですが 測量ついでに一緒に行こうって誘われてですね
川もあるし 平たいところもあるから100坪でもいぃと言われるので 同行したら
それはそれは瞳孔開くようなお山でした 雄鷹山と近く同等クラスのお山で 昼なお薄暗い林道急斜面をジ-プで恐る恐る走っていたら猪が横切っていったのです。
ついでに慰霊碑によって 何とか峠を越えて 清里方面に下りて帰りました。
想像を絶する奥深さで お断りしましたら。
「土地はただでもいいから使っていいから 山の木々も伐採OK 使っていいから小屋建ててみる?」って言われましたが・・・かんめさん やります? 
【2006/02/14 13:54】 URL | ISO #- [ 編集]


そういうお話が海辺であるといいのにな~。 先日カメ小屋作って自分には大工のセンスが無い事をようやく悟りました。
【2006/02/14 15:44】 URL | かめ #- [ 編集]


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