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かめさんの中国ビジネス奮戦記
中国にかかわって30年近くになります。中国との出会い、中国語の習得、そしてビジネスの世界への経験をまとめ、同時に現在進行中のビジネス現場から生の日中ビジネスの姿を公開するものです。
プロフィール

かめ

Author:かめ
小学生の頃、佐渡の向こうに大陸があって、中国があると聞いた。中学生になって深夜放送に夢中になるが、中国語の甲高いアナウンサーや、変な日本語でお国自慢ばかりしている北京放送が耳につき始める。最初は馬鹿にしていたが、それが興味に変わって行った。それから数十年、中国語の習得、中国駐在、ビジネス、プロジェクト推進など中国と不思議な縁が深まって行く。 振り返れば・・・、面白いじゃないの。 ブログにしてみようと思った。 独断と偏見の中国なんちゃってビジネス奮戦記である。

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私の家の古い中国
だいぶ以前は出張でも時間ができると、わずかな時間を利用してでも古い中国を探しに街をうろうろしてました。古そうな商店、家、寺、そしてそこにいる人と話をする。最近できていませんが、原因はそういう「普通に」あった古いものが減ったのと、観光地化されて近寄りがたくなった事だと思う。 自分自身も昔ほど好奇心が無くなったのかな~、と反省もしてます。 

  これ82年4月に広州の古籍書店で買ったふる~い儒林外史。書店の包紙、電話番号がまだ5桁です。
古い儒林外史

古籍書店


  古い方の中身、絵もすばらしい。新しい方、といっても購入は79年で古いのですが、解放後の本、大学の授業で使った方は横書きで簡体字、つまらない。
古い方の中身

新しい方の中身


   骨董品は趣味ではありませんが、中国の古い景色、北京の胡同、もう一度ゆっくり見て歩きたい。 
   今日、六本木の久国神社でおみくじを引いたら、「勉強に励め」と出てました。そういえば中国語の勉強も最近してない。 また初心に戻って頑張るかな、っと考えた一日でした。
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント
状元への道
さすがかめ様集めてるもののレベルがたかいですねえ。
旧いものってなんかいいですよね。
北京ではガンガン破壊されてますけど。
昨年流璃chanあたりにデカイ道を作っていて胡同がメチャメチャになってました。

ところで儒林外史ってなんですか?
【2006/01/29 22:31】 URL | zhuangyuan #- [ 編集]


状元殿、ども。
儒林外史は清朝康煕年間の作家呉敬梓と言う人の書いた小説です。明朝や清朝の頃からはやりだしていた「章回小説」の仲間です。この本は科挙の腐敗部分を否定した内容で、封建社会の矛盾を書いたものです。が、科挙そのものを否定してなく、まだ科挙に理想を抱いているように思います。たまたま大学のゼミで読まされたものです。
【2006/01/29 23:57】 URL | かめ #- [ 編集]


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