かめさんの中国ビジネス奮戦記
中国にかかわって30年近くになります。中国との出会い、中国語の習得、そしてビジネスの世界への経験をまとめ、同時に現在進行中のビジネス現場から生の日中ビジネスの姿を公開するものです。
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かめ

Author:かめ
小学生の頃、佐渡の向こうに大陸があって、中国があると聞いた。中学生になって深夜放送に夢中になるが、中国語の甲高いアナウンサーや、変な日本語でお国自慢ばかりしている北京放送が耳につき始める。最初は馬鹿にしていたが、それが興味に変わって行った。それから数十年、中国語の習得、中国駐在、ビジネス、プロジェクト推進など中国と不思議な縁が深まって行く。 振り返れば・・・、面白いじゃないの。 ブログにしてみようと思った。 独断と偏見の中国なんちゃってビジネス奮戦記である。

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雲南省について
   雲南省と聞いて、何を想像するだろうか。 独特の少数民族文化、トンパ文字、日本人ルーツ説、シーサンバンナの水掛祭り、九塞溝、大理の石林、プーアル茶、など等。 中国の最大の行政単位、漢民族地域は「省」で、少数民族には自治権を与え「自治区」になっている。 雲南省は少数民族の宝庫ながら「省」であるちょっと独特の地域だ。 但し、省の下に自治県、自治州などがあって、たくさんの少数民族をそれぞれの自治を確保するために、きめ細かな行政の対応がなされている。 海抜2000m超のゴルフ場は飛距離が50ヤードは違うと言われている。 世界屈指の美しいコースでも有名だ。 ちょっと日本からは遠いが、我々のイメージする中国とは異なった、自然と調和した中国を発見する事ができるでしょう。 
   今年の夏、雲南省省都の昆明しから南へ思茅市、プーアル県、シーサンバンナとの県境まで行ってきた。 そこははるかメコン川の上流、夏、真っ赤な水が流れていた。 冬には透明になるらしい。 このあたりはイ族、ミヤオ族、チベット族、タイ族など、民族の坩堝。 有名なプーアル茶の産地でもある。 雲南では色々なお茶が楽しめる。 お気に入りは「高原ウーロン茶」、これは福建のウーロン茶を雲南で栽培したら、別種のお茶となったもので、福建とは違った味わいがある。 「四季如春」と言われる気温変化の少ない高原気候により、低地の植物はほとんど変異するようだ。 高原ならではのお茶、そしてキノコは名産。 キノコも人気者だ。 ダシに取ると「鶏がらスープ」のような味になるキノコや、我々の愛するマツタケも多い。 そして、やはり南方の少数民族はとてもやさしい。 なんとなく故郷にいるような錯覚をおこすのだ。

雲南の山岳地帯の農家: 雲に手がとどきそう
雲南・高原の農家



 雲南の人たち、思茅市市長や商務局長ほかみんなで熱烈歓迎してくれた。 ここは紫外線が強く、皆なんとなく色黒なのだ。 
思茅市市長ほかと


 メコン川上流の「港」
思茅港

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント

かめさんがどこにいるかわかりませんでした。
【2005/12/12 06:10】 URL | ウミヒト #- [ 編集]


自分の写真写り、悪いから。鏡と写真は嘘つきですね。
【2005/12/12 06:26】 URL | かめ #- [ 編集]


メコン&メナムですか・・・
歴史は好きでした 文明の栄えたところの上流ですね?
凄い粘土色ですね 流れは速そうですね。
雲南省の出身のレディ- 数年前にオピニオン宅で会いました。
礼儀正しい清楚な女性でした。
環八沿いのモ-タ-スオ-ナ-さん 中国出身のご夫妻ですご盛況です。
【2005/12/12 21:03】 URL | ISO #- [ 編集]


環八のモーターショップで母の介護カーを買いました。芦花公園北の店です。
【2005/12/12 23:35】 URL | かめ #- [ 編集]


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