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かめさんの中国ビジネス奮戦記
中国にかかわって30年近くになります。中国との出会い、中国語の習得、そしてビジネスの世界への経験をまとめ、同時に現在進行中のビジネス現場から生の日中ビジネスの姿を公開するものです。
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かめ

Author:かめ
小学生の頃、佐渡の向こうに大陸があって、中国があると聞いた。中学生になって深夜放送に夢中になるが、中国語の甲高いアナウンサーや、変な日本語でお国自慢ばかりしている北京放送が耳につき始める。最初は馬鹿にしていたが、それが興味に変わって行った。それから数十年、中国語の習得、中国駐在、ビジネス、プロジェクト推進など中国と不思議な縁が深まって行く。 振り返れば・・・、面白いじゃないの。 ブログにしてみようと思った。 独断と偏見の中国なんちゃってビジネス奮戦記である。

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台湾のこと
李登輝さんが日本にやって来られました。以前にもどこかの記事で書いた事を思いだしました。
一昨年の反日暴動のころ、中国では親日売国奴リストに色々な人の名前がありましたが、李登輝さんの名前がありませんでした。その理由は「彼はもう日本人だから中国人として扱わない」というものでした。
今回も政治的な動きには制限がありますが、講演内容は「そんな事言っていいの?」と心配するほど日本を持ち上げています。そして、お兄様が眠っている靖国神社の参拝もしたい、と言われておりました。さすがにこれは日本側も警備の問題からお断りしたようですが。

だいぶ以前、台湾の友人に試しに「いっその事台湾と日本が一緒になればいいんだよ」と聞いてみました。まじめな顔をして「日本が本気なら台湾人は歓迎するかも」と返されました。そして、大陸と台湾は最大の版図を持った清朝の時でさえ一緒になった事はない、と断言されました。 昔の地図をみると確かに台湾全土を清国は支配してない形跡があります。台湾の東半分が「土番」と書かれていますが、中華の外(土着の蛮人)、という意味です。 いまさらそれを理由にする事はできないとは思います。しかし台湾人の総意が形成されたら、隣のパンダ君はやっぱり暴れるのでしょうか。台湾の人達ともっと交流してみる事にしましょう。

*けっこう海はまだきれいですね。
 名島上陸~。後ろの方は大崎、小坪方面です。
名島上陸

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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【2007/06/06 02:55】 | # [ 編集]

ご無沙汰
Kさん、ご無沙汰です。コメントありがとう。
時々遊びに来てください。
【2007/06/06 12:54】 URL | かめ #- [ 編集]


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