かめさんの中国ビジネス奮戦記
中国にかかわって30年近くになります。中国との出会い、中国語の習得、そしてビジネスの世界への経験をまとめ、同時に現在進行中のビジネス現場から生の日中ビジネスの姿を公開するものです。
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かめ

Author:かめ
小学生の頃、佐渡の向こうに大陸があって、中国があると聞いた。中学生になって深夜放送に夢中になるが、中国語の甲高いアナウンサーや、変な日本語でお国自慢ばかりしている北京放送が耳につき始める。最初は馬鹿にしていたが、それが興味に変わって行った。それから数十年、中国語の習得、中国駐在、ビジネス、プロジェクト推進など中国と不思議な縁が深まって行く。 振り返れば・・・、面白いじゃないの。 ブログにしてみようと思った。 独断と偏見の中国なんちゃってビジネス奮戦記である。

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中華料理
中華料理は魯菜、川菜、などに大別された4大料理(5大説もある?)や、魯菜は更に北京、東北、山東などに細分化されていますが、要するに地方によって味が異なると普通言われています。
先日北京で、久しぶりに北京料理が食べたいと思い、北京っ子である友人に昔のレストランの名前を出してリクエストしました。ところが、その店は今風の海鮮を中心にしたレストランに変わってしまい、昔の北京料理は出さないと言う。それなら東来順のしゃぶしゃぶでも、と思ったら、そんな所はもう「不時毛」という。なんでも有りの「火鍋レストラン」に行って羊を頼めばいいじゃないの、と言われてしまった。結局北京小菜を売り物にしたこれも今風のレストランに行って「北京料理」を頂きました。だいぶ上品になっており、昔食べたものと一致しないのですが、件の北京っ子は「ここが最高の北京料理だ」と自慢たっぷりなのでした。

記憶というのはあいまいで、人間は過去を美化するのかもしれません。北京料理、ましてや「小菜」くればもっと庶民的なもので、金魚胡同の屋台で食べたものは下手するとお腹を壊したりしたものでした。確かに衛生的にはなりましたが、味気なさに大変がっかりしてしまいました。しかし、よくよく考えてみると、昔風の庶民的な物が良かったのと思う私も、この今風のものこそが北京小菜だったという北京っ子さん、どちらもそれぞれの思い出を美化しているのではないでしょうか。
北京料理をめぐってそんな他愛の無い事を考えて夜の北京を歩いていました。

ゲテモノは苦手ですが、これ(ブタの”尻尾”)は何とか食べました(山東で):
ブタのちんちん

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント

かめさんの中国グルメ紀行の写真にカーソルあてると、なぜが 豚の○ん○ん ってでるのはどうして? あれって豚の尻尾じゃないの?
【2007/02/06 23:45】 URL | ベルーガ #- [ 編集]


中華料理で「尻尾」いえば●ん●んの事です、ベルーガさん。
もしかして、尻尾をずいぶん頂いてしまいました?
それがベルーガパワーの源だったわけですね。
【2007/02/07 13:16】 URL | かめ #- [ 編集]


グェ~~~
し、しらなかった。ずいぶんいただいた気がします。

今度、また、ジム行きましょう。
東京にいれば、火、木、でシム、水でプール行ってます。
【2007/02/08 13:14】 URL | ベルーガ #- [ 編集]


かめさんこんにちは。
中国料理で「尻尾」は「●ん●ん」なのですか。マメ知識が一つ増えました。
【2007/02/08 19:36】 URL | うがたこ #- [ 編集]


うがたこさん、オヒサです。いや長浜で会いましたね。
もうアルコールは普通でしょうか?

ベルーガさん、またジム行きましょう。今週は関西、中国(チャイナ)出張があり、バタバタしてましたが、来週はいけそうです。

中華料理では「虎」はネコ肉、「龍」はへび肉、「鳳凰」は鶏肉と言う風に、直接材料を名前に入れない場合があるので注意ですね。
【2007/02/10 23:39】 URL | かめ #- [ 編集]

桂林の家常菜
先日、桂林(実際は桂林より15キロ程北の霊川というところ)の実家に電話した妻の話によると、実家の近くに桂林の田舎料理を食べさせる店ができて大変賑わっているということでした。来店する客層は都会から、わざわざ素朴な料理を食べにくるのだそうです。う~ん、いろんなことを考えてしまいます。口が奢ると質素なものを食べたくなるのでしょうか。
【2007/02/24 19:54】 URL | 丁稚 #awY9DTMw [ 編集]


丁稚さん、霊川ってどういう所でしょうか。ワタクシメのイメージにある桂林料理はちょっと辛い感じです。恐らく広東よりは湖南料理の影響ではないでしょうか? 霊川の店のお味は機会があったら教えて下さい。
【2007/02/25 00:34】 URL | かめ #- [ 編集]

霊川は素朴な田舎って感じでした。
前回いったのは10年前です。素朴な田舎の農村という感じでした。住民は休日になると乗合バス(一応路線バスの営業許可は取っているみたいですが、定員は乗れるだけ、ある程度客が乗らないと出発しないなど、白バスみたいな臭いがしました)で桂林に出かけるようでした。もともと霊川は狗肉料理が有名だそうで、看板は良く見かけましたが我還没吃です。うちの母は妻の実家の農機具をみて、懐かしがっておりました。
【2007/02/25 06:38】 URL | 丁稚 #awY9DTMw [ 編集]


10年の変化は相当大きいでしょうね。
【2007/02/26 11:23】 URL | かめ #- [ 編集]


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