かめさんの中国ビジネス奮戦記
中国にかかわって30年近くになります。中国との出会い、中国語の習得、そしてビジネスの世界への経験をまとめ、同時に現在進行中のビジネス現場から生の日中ビジネスの姿を公開するものです。
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かめ

Author:かめ
小学生の頃、佐渡の向こうに大陸があって、中国があると聞いた。中学生になって深夜放送に夢中になるが、中国語の甲高いアナウンサーや、変な日本語でお国自慢ばかりしている北京放送が耳につき始める。最初は馬鹿にしていたが、それが興味に変わって行った。それから数十年、中国語の習得、中国駐在、ビジネス、プロジェクト推進など中国と不思議な縁が深まって行く。 振り返れば・・・、面白いじゃないの。 ブログにしてみようと思った。 独断と偏見の中国なんちゃってビジネス奮戦記である。

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どさくさ紛れのおろかな行為
  「保釣行動委員会」という日本の右翼ほどの頭脳を持たない狭隘な民族主義者達のボロ舟がおろかな領海侵犯の上、わが国海上保安庁に追われて退散した。海上保安庁の皆様、お疲れ様でした。今後とも宜しくお願いします。 北朝鮮の核問題のさなか、ドサクサ紛れのきちがいじみた行為である。
  中国、台湾は60年代まで日本の主権を認めていた尖閣列島に対して突然領有権主張をし始めた。日韓台の東シナ海資源調査の結果をみて「紅眼病」にかかったためだ。 その行為は文化大革命の誤った政策の中の一つであり、早くその誤りを正して日中関係の健全化に務めるべきではないだろうか。 過去日本の主権を認めていた自国の文献、地図を回収してまで事実を曲げる行為は一流国家のやることとは到底思えない。 

1920年中華民国駐長崎領事の感謝状:
日本帝国領尖閣列島に漂着した自国民救護に対する感謝状。昔から日本領だった。(田中邦貴氏HPより)
感謝状

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