かめさんの中国ビジネス奮戦記
中国にかかわって30年近くになります。中国との出会い、中国語の習得、そしてビジネスの世界への経験をまとめ、同時に現在進行中のビジネス現場から生の日中ビジネスの姿を公開するものです。
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かめ

Author:かめ
小学生の頃、佐渡の向こうに大陸があって、中国があると聞いた。中学生になって深夜放送に夢中になるが、中国語の甲高いアナウンサーや、変な日本語でお国自慢ばかりしている北京放送が耳につき始める。最初は馬鹿にしていたが、それが興味に変わって行った。それから数十年、中国語の習得、中国駐在、ビジネス、プロジェクト推進など中国と不思議な縁が深まって行く。 振り返れば・・・、面白いじゃないの。 ブログにしてみようと思った。 独断と偏見の中国なんちゃってビジネス奮戦記である。

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何故?
  いつも思うのですが、中国ビジネスに関わり、それなりに中国語をマスターすると、どうして会社という所は他のビジネス、プロジェクトからその人を遠ざけようとするのでしょうか? ワタクシメは縁あって、じゃなくて縁なくて3つの会社を経験しました。 どこでもそうですが、中国ビジネス担当はたとえスペシャリストでなくてもスペシャリスト扱いされて、体よく貼り付けの刑のあっております。
  それでも30代の頃はがむしゃらに欧米に喰らいついていろんな経験を重ねようとしました。最近はもうあきらめました。まあ、私自身は中国がけっこう気に入ってますからHappyではあります。 しかし後続が腰を引いてしまうんですよね~。 たとえば、マレーシアを数年担当し、多少のマレー語と英語ができるようになる。 決してマレーシアに縛り付けられたりはしないんです。 フィリピンやましてや欧州などは当然そうです。 ところが中国を数年担当するともう底なし沼から出る事は至難の技。どうしてでしょう? 特に若手はそれを見て中国ビジネスを積極的にはかかわってこないように見えるのですが、ちょっと考えすぎかな~?

ネタ無しでへんな事をつぶやいてしまいました。 明日から中国へ行ってきます。 また新鮮なネタを仕入れて週末には戻ります。でわでわ。


早朝のパドリング、夏は終わり、これからが我々の季節♪
早朝パドリング

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