かめさんの中国ビジネス奮戦記
中国にかかわって30年近くになります。中国との出会い、中国語の習得、そしてビジネスの世界への経験をまとめ、同時に現在進行中のビジネス現場から生の日中ビジネスの姿を公開するものです。
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かめ

Author:かめ
小学生の頃、佐渡の向こうに大陸があって、中国があると聞いた。中学生になって深夜放送に夢中になるが、中国語の甲高いアナウンサーや、変な日本語でお国自慢ばかりしている北京放送が耳につき始める。最初は馬鹿にしていたが、それが興味に変わって行った。それから数十年、中国語の習得、中国駐在、ビジネス、プロジェクト推進など中国と不思議な縁が深まって行く。 振り返れば・・・、面白いじゃないの。 ブログにしてみようと思った。 独断と偏見の中国なんちゃってビジネス奮戦記である。

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罵語
  もう少し古い話しになりつつありますが、ワールドカップ決勝での事件はちょっとショックでした。 勿論ジダンの「頭突き」問題です。 イタリアの選手が何を言ったのか、ご両人しか知る由もありませんが、母親への侮辱であったとか。 こと悪口に関しては日本語ほど「君子」的な言語はないであろう。 母親が出てくるのは「おまえの母さん出べそ♪」くらいのもので、これもいい大人が使うわけには行かない、子供の悪態である。 
  中国語はその点、すさまじい種類の「罵語」があり、これを研究するだけで、間違いなく論文ができあがる。 「○×二ーマー的▲□!」などは序の口、お婆さままで「やって」しまう。 「おまえはオレの孫だ」というのは婆さまをやって、その孫がおまえだ、という事で、相当な侮辱になる。 うそかほんとか千葉県の「我孫子」には中国人は寄り付かないらしい。 その他にもご先祖様の墓を暴くとか、おふくろさんが犬とやった息子だとか、とにかくすさまじい種類と内容の「罵語」がある。 中には「ほ~、これが・・」と関心するようなものもある。 ここに書き連ねられないのがホント残念です。
  北京駐在の頃、日本から年配の「エライさん」が来て、中国のお客様と会食。 丁度その担当者が息子と言ってもおかしくない年頃だったのだが、それをお酒とともにやはりそう言い出した。 「いや~、あなたは私の息子だよ」、日本では親しみを込めたお話しだが、中国ではかなりヤバイ。 通訳をしていたので、話しの流れを壊さないよう、「いや~、君は若い。私の息子と同じ年だと思うよ。」とギリギリの訳でかわした。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント
なんでそう(いう意味に)なるの
 我開始学習漢語的時候、偶然在辞典上看到一句生詞。那个生詞就是「他ma1的」。
我明白那个生詞的意味。因為不能了解「他ma1的」是何故罵語、所以問問中文老師。
老師告訴我、「別説那様的悪言、非常不好的語言。我覚得害怕」。
 それから、中国語の罵り言葉の語彙は自然に増えていきました。
 さすが漢字の国だなァと感じたのは「肉」の上に「入」が組み合わさった字を見たときでした。
 亀先生、請再来我家玩儿。
【2006/07/31 20:21】 URL | 丁稚 #awY9DTMw [ 編集]


丁稚さん、ワタクシメはそこまでストレートに書き込めませんでしたが、最後の字は確かに実態をよく表している、というか露骨ですね。
先日は隅田川花火渋滞でパフィンを返しにいけず失礼しました。できるだけ近いうちに日を決めますね。
【2006/08/01 11:06】 URL | かめ #- [ 編集]


こんにちは。コメントありがとうございます。お盆は「掃墓祭祖的日子」だそうです。
おっと、「○你妈」なんて見てびっくりいたしました!「○他○的,○宗十八代」と言う言葉もありますね・・・
返信遅くなり申し訳ありませんでした。もしお差し支えなければ、今後ともよろしく!
【2006/08/17 17:43】 URL | homupe #dGBb67BQ [ 編集]


homupeさん、こちらこそ宜しくお願いします。これからはもっと上品にいきますね。
【2006/08/17 20:56】 URL | かめ #- [ 編集]


こうした罵倒言葉は机上の学習だけではだめですね。どの言葉がどの程度すごいのかが実感できません。かといって使って見るわけにもいきませんし。
【2006/08/27 22:11】 URL | zhuangyuan #- [ 編集]


状元さま、友人に試しに聞いてもらっては如何でしょう? 結構外国人が「お試し」であってもそういう言葉を使う事には、彼の国方は抵抗が強いようです。
【2006/08/27 23:39】 URL | かめ #- [ 編集]


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